Natura-mini

*サラ*  birth 2007.6.23 *こはる* birth 2009.2.5 *ルーシー* birth 2012.7.123匹のトイプードルとの生活と、我が家の日常を綴ります♪
*サラ*  birth 2007.6.23
*こはる* birth 2009.2.5
*ルーシー* birth 2012.7.12















3匹のトイプードルとの生活と、
我が家の日常を綴ります♪
葛藤の連続

葛藤の連続

普段、リビングでフリーで過ごしてたサラなので、酸素カプセルに閉じ込められた生活に納得できるわけもなく、ずーっと「出してー!」ってワンワン吠えっぱなし。
それがすごく可哀想で、せめてご飯の時くらいは出してあげようと、カプセルから出してやって手作り食を置くけど、食べない…そして、数分すると息が上がってきてちょっと苦しそう。
可哀想だけど、またカプセルに戻す。
9日の夜から、リビングに布団敷いてサラの様子を何度か確認しながら寝ました。サラも吠え疲れたのか、数時間ちゃんと寝てました。
10日は朝からやっぱりワンワン。ご飯はいつも食べてたフードなら数口食べてくれた。
ワンワン吠え続けて声もかれてきてるし、獣医さんに電話して、「もし、サラの残された時間が短いなら、カプセルから出していつも通り触れ合って過ごしたいです。吠え続けてるのが可哀想過ぎます。」と涙ながらに訴えました。
先生は「まだその生活始まったばかりなんだから、もうすこししたら吠えるの諦めて、中で過ごせるようになるかもしれない。中で過ごすのが間違いなく呼吸は楽なんだから…ここ(獣医さん)で過ごしてる分には、ワンワン吠えないし、ご飯もなんとか食べてるから、また入院すると言われれば対応するよ」と言われました。
いつどうなるか分からない状態で、離れて暮らす選択肢はなくて、ただ、どうしてやるのがサラにとって一番最善なのか…
のりさんに聞いても、1号に聞いてもみんな答えが分からない。
結局、やっぱりワンワン吠えてるサラが可哀想でご飯の時出しました。でも一口も食べず…10日の夜にはカプセルの中にいても呼吸が早くなって、横になってる事が増えてました。
先生に再度電話して、そのことを伝えると、もうかなり厳しい状態なのだろうと…
夜中も何度もサラの息があるのか確認して、次にワンワン言ったら出してやる覚悟をしました。
その時が、お別れの時になってしまうのかもしれない…覚悟はしたものの、お別れなんて辛すぎる…
心の中がぐちゃぐちゃで、胸が押しつぶされそうな時間でした。

写真はいつかのサラ。

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